東京の会員
グラインダーとは、一番先頭を進んでいる男性同士の同性愛者が知り合うための手段である。
自分の居場所が相手に把握できる携帯システムによって、会員である全員の同性愛者が、自分の現在いる場所からどのあたりの所にいるのかを知る事ができる。
雑談や動画のやり取り、今いる場所を細かく伝えるシステムがあり、好みでない相手は拒否する事もできる。
画面には、至近距離にいる相手の画像が掲載されて、それを確認して好みの相手とSEXがスタート。
グラインダーをもって繁華街などにでかければ、簡単にタイプの男性と知り合う事ができるのだ。
グラインダーとは携帯のiPhoneとiPadオリジナルのアプリで、ただで遊べる。
料金が発生するタイプだと1ヶ月350円必要だが、さほど機能が優れるわけでもないので、タダで問題ない。
2010年8月の時点で、約80万人が利用している。
日本では約2万人が活用しているが、1万人以上が東京の会員だ。
グラインダーは現在は一部限られた手段なので、携帯会社関係なく利用出来るグレイダーが広まっており、これから双方がどういった方向に進むのか楽しみだ。
ただ、注意点は、メンズミクシーのように人に教えてもらって利用するのではないため、同性愛者ではないノーマルの男性や神待ち女性が冗談半分で会員になることだ。
大半の利用者は同性愛者と知り合う事をメインとして顔を出しているので、偶然知り合いに知られてしまう可能性もある。
同性愛者だと告白していない男性は、ブロックできるシステムを活用して自分のプロフィールが知られる事を隠すことが大切だ。
